昭和52年12月11日 特別奉修委員





 一つの選手なら選手、選ばれた人達だと。あれは選挙かなんかでいうならば、まあ運動委員だと思いますね。その運動員がやっぱり一生懸命運動してまわらんなら、やはりあの、当選することもできないように、そういう一つの一生懸命の自覚がね、あの必要だと。それによって、力を受け徳を受けるおかげを受けなかったら、今、山口のあさのさんから手紙がきておる、今度あちらが、15件になりましたから、10件以上あの、したら、そこに支部をつくるということでしたですからね、んーあれは霊祭を境に、山口支部というのをね、まあでけたわけですけれども、その一つの打ち込みようというかね、打ち込み方というものが、なんかこれで伺われるような感じがするんです。まあ、ちょっと読んでみましょう。

 「親神様ありがとうございます。数々のおかげをこうむりまして、あつく御礼もうしあげます。(  )やすおさんは、肺がんで五ヶ月も、下関こうせい病院に入院しておられましたが、どうせ直る見込みがないと言われて、近くの病院に移られたのでございます。昼夜、痛みが激しく、奥さんがつきそっていて、かわいそうで見ておられない、どうせ死ぬのなら、せめて痛みをなくしてやりたいといわれるのです。さっそく親神様にお届けをいたしました。親神様よりご神米をあげてくださいと申されましたので、五体あげました。奥さんは走るようにして、帰られました。一粒ずつ頂きなさいといって渡したのですが、傷むので、一粒ずつでも五体の御神米様が五日目にはなくなって、御神米様がなくなったのでもらいに行きますとの電話でございました。この御神米様五体は、私が11月1日にお参りをして頂いたご神米様でございます。親神様から五体の御神米を頂きましたとき、この御神米様は、どなたにあげるのかなと頂いた瞬間、思ったのでございます。たかのさんの奥さんに、お会いしました時に、御神米様はこの方にお渡しするのだなと思いました。五体の御神米さまがなくなった時から、薄紙をはぐように痛みがだんだん取れていったそうでございます。それから一週間ばかりして、たかのさんの家に電話してみましたら、おられないので病院に電話しました。男の人が出られたので、たかのさんの奥さんはおられませんかと尋ねましたら、家内はまだおりませんが、私が本人ですと言われます。その声があまりにも元気で、しっかりした声なので、私はびっくりして、聞き返しました。間違えなくたかのやすおさんでございました。私はあさのと申しますが、あなたはとてもお元気になられましたね、おかげを頂かれましたねと申しました。たかのさんは、大変喜んで痛みもとれ、食欲も出て、こんなに元気になりました。どうぞお礼申してください。家内が一日お参りするといって、12月1日のを来るのを楽しみしております。また、たかのさんの牛が病気でお届けをお願いしますと言われたので、いしもと先生に夜でしたからお届けをお願いいたしました。即座におかげを頂きました。たかのさんは、家内がお参りするとき、私もお参りがしたい、自分の口からお礼を申し上げたい。長い間寝ておりますので、足が弱くなっておりますので、んー少し無理かと思うといわれます。今度お参りさせていただいたら、教会から帰らず、庭はわきやら何でも御用させて頂くといってまだお目にかかったことのない親神様をとてもお慕いしておられます。親神様ありがとうございます。どうぞ、たかのやすおさんが一日も早く教会にお参りしていただく日のくることをお願いいたします。(  )ももえさんのお宅の牛が去年五月に買って、まだ本気で買っていないけれども、牛の教導会に出すといって、もう牛をきれてでましたので、お届けしてくださいとのこと。時計は七時半でした。私はさっそく電話で親神様にお届けさせていただきました。その夜おかげを頂きました。()になりましたと、喜んでお礼申してくださいと電話がありました。翌朝、八時の車を待って、親神様にお礼もうしあげました。この、はせおかさんは今年の五月に始めてお参りされたのでございます。農家でありながら、太ってはいるけれども、良心で、どこの医者にいっても原因が分からず、田植えも稲刈りもできないしまつでした。5月1日にお参りされて、親神様から御神米様を頂かれて、おかげを頂いてくださいとのお言葉を頂いてから、さっそく田植えもでき、一日も休むことなく仕事ができるのでございます。ご主人が大変喜ばれて、今年3月、子牛を買ったのが病気で、それもお届けしておかげを頂かれました。え、んー、生き物がおらなければ自分も一緒にお参りがしたいと言われるそうでございます。(しみず? )いさおさんは、お母さんと一緒に去年の12月にお参りされてちょうど一年になります。いさおさんのお母さんは、もりあきさんと言います。去年の12月始め、私の家に来られて、今、病院の帰りです。いさおはどうしても、おかげにならない。精魂尽きたとなきながら、なされた(  )ます。いさおさんは、発病して10年になります。退院しては発病する繰り返しでした。いさおさんの名前で、10万円貯金があったので、教会の先生に話したところ、そんなものをいさおさんが持っていてはおかげにならない、神様にお供えしたほうがよいと、言われて通帳のままお供えをして6年になります。毎月、給料の一割をお供えせよと言われて、25日の帰りには必ずお供えした、また、ご本部に月参りした方がよいといわれたて、先生について御本部に月参りをしていた。これの繰り返して、10年たってしまったそうでございます。ところが合楽教会にお参りして頂いて、4月に退院のおかげを頂きました。7月から(  )頂き、現在にあります。今年の一月頃、今のようなおかげを頂いたことを、ちょっとでも思ったことがありますかと聞きましたら、こんなにおかげを頂くとは夢にも思ったことがない、病気が治って、自分と一緒におとなしく家におれれるように、ならせて頂くことを願っていたそうでございます。ところが今ではいさおさんが働きにいくようになりました。月10万円位の手取りがあるそうです。自分も働かれ、また健康なおかげも頂いて、なんとお礼を申してよいやら、ありがたいことだと、涙汲んで話しています。

 かしやひとみさんは、高校3年、この度お母さんがお参りされて、就職試験のお届けをなさいました。学校では鉄道は中々難しいので、通ると思ってくれるな、他の二つ三つ、受けるようにいっていたそうでございます。親神様に就職のお届けをされるとき、親神様のご様子が、おかげを頂かれるなと思ったので、願います。就職試験を受けた日、夜電話が、電話で、今日の試験が終わった。子供がだめだめ、と難しくてできなかったというので、初めて受けたので、自分も通っているとは思っていなかった、次に、とくの試験が24日にありますので、お届けをしてくれと言われます。鉄道の試験を受けるといって、お届けをしてあるのにまた次の試験を受けると言うて、お届けするのはちょっとどうかなと思ったので、にしおか先生にお尋ねしましたら、西岡先生も笑っておられましたので、そのままお届けしませんでした。次の試験を受けられた翌日、電話がけたたましくなりますし、出てみますと、かしらさんが、の電話で、今子供が学校から帰って、合格したと喜んで帰ってきました。といわれます。どうぞ、御礼申してくださいとのことでした。翌日7時半、ちょっと早いかと思いましたが、親神様に合格御礼のお電話をさせて頂きました。親神様から、ありがとうございます。今さらながら、親神様のお徳の偉大さに、なんと言ってお礼をもうしあげてよいやら、ただただ御礼申し上げるばかりでございます。(  )から今、お参りさせて頂いて、順に申し上げますと、追分、しんじ、内田、(  )、木村、かわむら、はせがわ、山本、おなじく山本、たかの、かつや、森川、福本、あさの、15人このうち、3人はおかげを頂いて、そのままお参りをしませんが、12人どの人を見ましても、一句一秒のおかげを頂いておられます。西岡先生に1月は、いつお参りさせて頂きましょうかとお尋ねしましたら、13日にお参りしてきなさいと言われましたので、13日にお参りさせて頂きます。一晩泊めて頂いて、新しい人に教会をゆっくり味わって頂きたいと思っています。よろしくお願いいたします。親神様ありがとうございます。どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。どうぞ、このままお導きのおかげが、を、頂かせてくださいませ。合楽の親神様ありがとうございます。13日を楽しみに、頑張らせていただきますとお願い申し上げます。

 まあだ、あさのさんがおかげを頂かれて、1年くらいでしょうかね。あれで、なら( 家族の人をお導きができてある。しかもその一人一人に対するその祈り願いというのが実に真剣です。ありゃもう、本当にあの、やっぱり迫力がありますね。でも、この、んーそれがね( )どっか、あの海を船でいってから、島あいがこの人のお得意さんが多いとこらしいんですよ、呉服やさんをしとんなさっとですよね。ですからまあ、牛やら飼うとはどっか島なんです。だからもうほんなりょうし、もう色も真っ黒した(  )はいっくるのが。それがもう実に純真ですね、頂く方の、ほんな田舎のかたたちですから。ほいで、今本当に医者がたまがるような、また普通ではたまがるような、おかげを次々、その15人のものが15人ながらおかげを頂いておる。まあおかげを頂いて、3人はお参りしなくなってある、ということがここに書いてありますように、だからほんとうにお導きをしたが助かるということがね、これはやっぱり素晴らしい、いうなら選挙運動でいうなら、運動委員じゃろうと思いますね。あなたがたもいうならば、合楽示現の運動委員ですよね。その自覚にたってね、私は迫力のある、人が助かっていくことに、このいわば願いがこうやってなされておるのですから、それが実働的なものになってこなければいけない。そんな風に思いますね。感じられる、どう、読んでからね。本当にあの、やっぱ一つの勢いがいるようてずね。おかげを頂きましてありがとうございました。人が助かる、その中に自分があるというおかげを頂きたい。


池尻てるか